top of page

「動ける医ケア児のイラストってないんですよね」



「動ける医ケア児のイラストって、ほとんどないんですよ…」というお声を頂き、こちらを描いてみました。


イラストACから無料でダウンロード出来ます(こちらから)


私は医療の専門的知識があるわけではないので、自分で調べたり、詳しい方に教えて頂きながら何とか仕上げた感じです。


今回描いたのは

⚫︎気管切開をしているお子さん(人工鼻を装着)

⚫︎酸素療法を行っているお子さん(リュックに酸素ボンベ)

⚫︎インスリン注射を自分で行うお子さん(Ⅰ型糖尿病のお子さん)

⚫︎胃ろうのあるお子さん(自分で注入の場合)


初めて描いたのが「Ⅰ型糖尿病」のお子さんです。ご存知の方も多いと思いますが「Ⅰ型糖尿病」は中高年にみられる「Ⅱ型糖尿病」とは違います。



生活習慣病でも、先天性の病気でもなく

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

小児期を中心にどんな年代にも起こる

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

原因不明の難病

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

膵臓移植や膵島移植を受けるか

血糖測定をしながら

生涯にわたって

毎日数回のインスリン自己注射

または

インスリンポンプと呼ばれる医療機器による注入を続ける以外に

治療法はありません。




Ⅰ型糖尿病の方が身近にいなかったため(実はいたのかもしれません)、私も十分に理解しておらず、今回、あらためて知ることが出来ました。


認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワークさんのHPで公開されている漫画「げんきの森日記」はI型糖尿病の診断を受けたばかりの小学5年生の女の子が主人公なのですが


とてもわかりやすく、また、色々なメッセージが込められていてぜひ、多くの方に読んで頂きたいと思いました(こちらから読めます)



私が出来ることは小さなことですが…、動ける医ケア児と呼ばれるお子さんのことを広く知って頂くきっかけになれば嬉しく思います。




Comments


bottom of page